七月・文月

今日から7月だ。2017年、七月一日・・・・とタイプする。 にせんじゅうななねん、しちがつついたち、と打った。 なな年、しちがつ、当地方はなまりで、7月を「ひちがつ」と発音する人が多い。 私も時々打ってから変な変換が出て、改めて気づくということが時々あった。 昨年のヒマワリの種から生えた15本ほどのヒマワリが…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

あるがゆえの苦しみ

三代相続が続くとゼロになるーーとか聞いたことがある。 町内の旧家で大きな構えのA家が、まさにそうである。何代か続いた素封家で知られる。 先代が兵隊で入営した時に、「A!お前の家は財産家だと聞くが、どのくらい土地があるか?」 上官の問いに「ハイッ、35町歩であります」と答えたという。 大地主になれば、自分の土地、他…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

暑さの中、火ぶたが切られる!

我が市の市議会議員の任期満了は、かつては年頭の一月改選であった。 正月過ぎて、すぐに選挙戦に突入。自営業の支援者などは頭抱えたものだ。 「なんとかこの時期を、変えられぬものか!」常にそのような思いを、市内では起きていた。 ところが、市長の不祥事が発生。議会を市長が解散した。これがこの時期だった。それから念願の時期が…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

誓いの言葉 We Do !! 「人婚式」

拝啓、 梅雨の候、昨日は暦は「入梅、先負」でしたが、幸いに先々日まで予報は傘マークでしたが、快晴になった日。孫 康輔の結婚式でした。 行動も考え方もふたり中心の世の中、ブライダル会場スタッフととの進行を、爺や婆さんはおしゃれして見ているだけーーー この会場、名古屋の駅前の一角にあり、これは新幹線で来る来客、友人…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

拝啓、麦秋の候となりました

拝啓、麦秋の候となり、農地の二毛作の麦の借入時となりました。 お蔭さまで、まだ足は達者、今日は散歩の延長で麦畑まで歩きました。 もう稲も分割が進み株も大きくなりました。 今年は道路を境に反対側が水田に、反対の麦畑は稔った一面の麦畑。 まるで黄色い海のように見えます。その海を船が浮かんだように、コンバインが進み…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

種をまくという芒種の日に

太陽と連動した二十四の節気、六月に入れば、小満 → 芒種 → 夏至と続く。 今日6月5日は芒種と報じられた。芒種を改めて知れば、田に水を張り、種を蒔く季節のことを言うとある。 農事カレンダーとして、季節折々大事にされたのだろう。 梅が黄なづき、それでうっとおしい梅雨になる。菖蒲も紫陽花も咲いている。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「名駅エリア」VS「栄エリア」

交通の先端を行くリニアが、トンネル工事が始まったと聞く。 名古屋のリニア新駅は、名古屋駅周辺のどこにできるのか興味があるが、多分私は知る由もない、その頃は雲の上だ。 孫が京都の呉服屋の「浴衣まつり」で、JR高島屋催場に限定期間中立つこととなり、買い物がてらに応援に行く。 遠くから見ていたら、浴衣を着て頑張っていた。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蚕が国を支えた

日清、日露戦争へ日本が進むのに膨大な金がかかった。 それを支えた輸出に生糸があり、世界遺産になった官営富岡製糸工場なる巨大な工場も建設されたようだ。 当地でも、水田を持たない貧乏な農村地帯ゆえに、蚕を育てる養蚕が盛んであった。 明治29(1896)年、地元の奥津村の財産家が寄り、「奥津製糸合…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

母の日、つい燕詩を思い出す

母の日も済んだ。 チラシに「母の日に・・・」と勧める商品の広告も、今日からもう見当たらない。 家内には次男から「嫁が婆ちゃんにーーと」きれいな袋に入った洗剤セットが届いた。 きっと婆さんは内心嬉しいでしょう。 今年はうちの嫁からは届かなかった。同じ屋敷に住む仲だから改めてはーー 孫が入籍だけ済ませ、彼女の家から…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

雉はケーン、ケーンとは鳴かない?

牧草地が牛の飼育をやめてから、住処を替えたか近くで鳴いている。 「ケーン、ケーン」と鳴くと言われるが、どう耳を澄ましても、ケー・・・まではなんとなく分かるが、 ケーンとは聞こえない。 カラスの「カー、カー、」という声とは単純ではない。実に分かりにくい。 満州で馬車に乗せられて走る雪道の路傍を、馬の鈴音に驚いて…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

頑張れグランパス

昨日サッカーを見てきました。老夫婦で電車で出かける。 郷土のチーム、名古屋グランパスのチケットを息子から老人二人にプレゼントされて、 「ゴッツォーさん」ですと、いただき観てきました。 J1からJ2に落ちてしまい、やはり戻る期待の雰囲気は応援に現れて、4万人近い人出。 戦力外の「田中マルクス闘莉王…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

入籍をした

孫が彼女と二人で、入籍をしてきたと報告してくれた。 ”夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が繁る” 今日は若者ふたりとも連休であるし、木々が青々して、風もなくて絶好のこの日に届けた。 あいにくと家には誰もいない、爺さんが留守番で、声かけるのみのお祝い。 6月が結婚式、もう我々が口出すこともない。出席の声はかけら…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

スマホに熱中です

以前、早い時機にスマホに飛びついたことがあった。 販売店のチラシのゼロ円の言葉に釣られて、シニアでも簡単という。 加入したらいつの間にか毎月7000円近くも口座から引かれていた。老人のお財布には優しくない。タダより高いものはないという教訓そのもの。 バッテリーは早くなくなり、いつもバッテリーの残量を気にしては持ち歩…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

見納めの風景とはーーー

散歩中に大きな店舗が完全に撤去されていた。 二階建ての大型店舗だった。 一階がレンタルビデオの「TUTAYA」に「ブックオフ」 二階はゴルフ、スポーツ用品店だった。 時折、ビデオにCDレンタルを利用し、ブックオフでは古本を時間かけて探し、よき本に出会った喜びを感じ、至福の時間過ごしの場所だった。 だが、しばら…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

同級生の訃報を聞いて

お墓で同級生の弟さんと顔が合った。そこで尋ねた。 「お兄さんとは、病院で時々お会いしましたが、お変わりないですか?」 顔が曇った。ひと呼吸おいて、 「二月の末に逝きました。お世話になりました」 ーーーそうか、弟に実家を任せ、同級生は家を出ていた。家庭内事情、それぞれ何かあったのだろう。 弟が墓の管理をして、実弟…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

やっと・・・来た、文明開化

わが国は古来より、農は国の基本なりとし、し尿を有力な肥料として農地に施肥しては、作物の育成の一助とした歴史があり、農村地帯への下水道の普及は遅れていた。 世界の下水の歴史は世紀前までさかのぼり、我が国では平安時代、有名な秀吉の太閤下水など、など、 戦前、戦後の時代は、し尿が有償であった時期などもあり、下水に対する観念…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

誕生祝い ふたつもいただく

この歳になれば、どっちでもいい、目出度くもない誕生日。 すでに中国の子が「おじさんにお世話になりました」と届けていてくれている。素敵な心からの品だ。 うちのものは知らぬ顔の半兵か? 私の自分の誕生日祝いは昼食に「やっこ豆腐」。婆さんは手間いらずーーー これは満州土産・・・子供のころ、親父の部下であった確か「村上さん」…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

春うらら

ぐんぐんと気温が上がり、春の陽気になり、さすが外に出たくなる。 日頃の運動不足一発解消で、大型家電店、ホームセンターまで往復歩いた。約20000歩、 足がガクガクで帰りには自宅タクシーに迎えが欲しくなった。 頑張らなくっちゃあーーーー!
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ああ!我、後期高齢者

日本人の長寿に伴い高齢者のドライバーも増えて、事故も増えて社会問題となり、運転免許証も制度が変わり、年齢別講習が義務つけられた。 高齢者特別講習制度だ。 これで三度目を迎える講習を受けた。受講者は三名。 以前は15名ほど居たのに、今回は三名に制限されていて、細やかに教育される。 したがって予約は半年も先になる。 …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

 俺が死んでからにしてくれ!

村から町になり、町が合併して市になり、区域が指定されて、田ばかりでも住宅区域に指定されて、税金も農地ならぬ住宅地並に課税されるようになった。 これでは堪らない、みんなで「道路のない地では価値がない」 価値を上げるには区画整理をしようと、若い世代の総意で声をあげた。 当時の私は40代だった。        明治時代と変わらぬ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more