秋の夜長のラジオ

ラジオが貴重であることは言うまでもない。

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地震にしても災害にも大活躍である。私的には睡眠薬も兼ねる。

聞きながら寝て目覚めるとNHKの深夜番組が聞けて楽しい。深夜番組は、若者のものであったが、今ではシルバー世代の専門だ。この番組、この曲、録音したい! そんな願望が湧く。

また、テレビに見られない、シルバー世代の男女アナウンサーが出演している。
声だけで、「ああ、この声の人ね・・」と顔が思い浮かぶ。

やはり、老いるとは醜いのだ。

それで若いアナウンサーはテレビへ、OLDがラジオへ。NHKは有料だから視聴者に気を使っていてくれるのだ。
そういうことにしておこう。

貯金箱がいっぱいになったから、ヂャラヂャラしながら全部持って行きカウンターで払った。 交渉して値引き後でも1000円足らなかった。憧れのICラジオだ。

レジ係りの若いお嬢さんが「また次も貯めて、当店でお買い上げをお願いいたします」
多分貯まる前に、どことやらの川の渡り銭になろう。


録音もできるしスグレもの、ところが電気で充電方式だ。停電は考えなかった!







この記事へのコメント

グランマーあいこ
2015年10月03日 21:37
 小島さんのお部屋はIT関連機器の他に楽しいグッズが沢山集められ 所狭しと並んで居る事と思います。

でも普段当たり前のように使って居る電話や温水便座も 一旦停電すれば昔の黒電話や和式トイレ以下になってしまいます。

何だかほんの1か所悪戯されただけで 何千人もの足を奪うJR他の交通手段と似て居るような気がします。
yoshiyuki
2015年10月04日 06:34
なんでも電気にコンピューターで動く世の中ですからね。

人間は目に見えぬ電気で操られると言ったほうがいいですね。野菜でも工場で電気にコンピューターで育てられる時代ですから、ますます電気は重要でしょう。

が、保安はさほど考えない。

電柱の数をなんとかならんでしょうか。

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