あるがゆえの苦しみ

三代相続が続くとゼロになるーーとか聞いたことがある。 町内の旧家で大きな構えのA家が、まさにそうである。何代か続いた素封家で知られる。 先代が兵隊で入営した時に、「A!お前の家は財産家だと聞くが、どのくらい土地があるか?」 上官の問いに「ハイッ、35町歩であります」と答えたという。 大地主になれば、自分の土地、他…
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暑さの中、火ぶたが切られる!

我が市の市議会議員の任期満了は、かつては年頭の一月改選であった。 正月過ぎて、すぐに選挙戦に突入。自営業の支援者などは頭抱えたものだ。 「なんとかこの時期を、変えられぬものか!」常にそのような思いを、市内では起きていた。 ところが、市長の不祥事が発生。議会を市長が解散した。これがこの時期だった。それから念願の時期が…
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誓いの言葉 We Do !! 「人婚式」

拝啓、 梅雨の候、昨日は暦は「入梅、先負」でしたが、幸いに先々日まで予報は傘マークでしたが、快晴になった日。孫 康輔の結婚式でした。 行動も考え方もふたり中心の世の中、ブライダル会場スタッフととの進行を、爺や婆さんはおしゃれして見ているだけーーー この会場、名古屋の駅前の一角にあり、これは新幹線で来る来客、友人…
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拝啓、麦秋の候となりました

拝啓、麦秋の候となり、農地の二毛作の麦の借入時となりました。 お蔭さまで、まだ足は達者、今日は散歩の延長で麦畑まで歩きました。 もう稲も分割が進み株も大きくなりました。 今年は道路を境に反対側が水田に、反対の麦畑は稔った一面の麦畑。 まるで黄色い海のように見えます。その海を船が浮かんだように、コンバインが進み…
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種をまくという芒種の日に

太陽と連動した二十四の節気、六月に入れば、小満 → 芒種 → 夏至と続く。 今日6月5日は芒種と報じられた。芒種を改めて知れば、田に水を張り、種を蒔く季節のことを言うとある。 農事カレンダーとして、季節折々大事にされたのだろう。 梅が黄なづき、それでうっとおしい梅雨になる。菖蒲も紫陽花も咲いている。 …
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「名駅エリア」VS「栄エリア」

交通の先端を行くリニアが、トンネル工事が始まったと聞く。 名古屋のリニア新駅は、名古屋駅周辺のどこにできるのか興味があるが、多分私は知る由もない、その頃は雲の上だ。 孫が京都の呉服屋の「浴衣まつり」で、JR高島屋催場に限定期間中立つこととなり、買い物がてらに応援に行く。 遠くから見ていたら、浴衣を着て頑張っていた。…
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