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「オレッ、テレビに出るから見ておいて!」

「オレッ、テレビに出るから見ておいて!」と昨夜メールが次男からはいった。 テレビのプログラムが簡単に書かれていた。そして番組の紹介アドレス。 「祭人魂」というタイトルで、東海地方の各地の有名な「祭り」を支える人が主題のようだ。 縁あって豊田市の一角に、マスオさんに似たような家庭環境で、自営の事業所は安城市。そこでの全国的に…
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「遠い約束」を見て

事実の積み重ねによるエピソードは、確かに多くのことが共有できた。 戦後の親なし子たちの集団生活、孤児院は見たことがなかったから言えないが、悲惨さは想像がつく。あの寒さから逃れるために、背丈ほどの雑草を刈り、わら布団を作った。 大人と女性が頭を働かせてこその知恵であった。 みんな暖房のために草刈に出た。家計の足し…
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8月15日

今年も来ました8月15日。 暑い時期なので神社に変えてから、なんとなくお参りされる人が少なくなった気がする。 いままでの慰霊碑の前でテントの方が愛着があったのかは、簡単には決めかねることだ。 高齢化といえば確かにその通りであるが、そればかりではない。 8月15日という日を、街行く人に、特に若者は日本と戦った相手の国さ…
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はや立秋

連日の暑さにかまけているうちに立秋となった。 今日からの季語は”残暑厳しく”とうたわねばならない。 秋といえばコスモスだ。毎年咲くコスモス畑をのぞいたら、きちんと一輪咲いていた。体内コンピューターは間に合わせていてくれた。 敗戦後69年目の夏が来る。思い出したように戦争のドキュメンタリーが放送される。広島原…
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緊急速報 名古屋の梅雨明け宣言

テレビに緊急速報が出た! 何事ぞ?と思ったら、梅雨明け宣言であった。 緊急なニュースが例年の天気の変わり目の知らせであった。なんという平和な日本。 報せを受けなくても時期が来れば解決した自然界の話なのだ。 さぁ、明日から本格的な夏となる。 もう夏休みにも入った。 子ども会も神社のラジオ体操も一日限りだ…
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セミの初鳴き

台風一過の昨日は、遠くでかすかにセミの鳴き声が聞こえた。 その後は、ぐんぐん暑さがまして35度になったが、セミは続けて鳴かなかった。 深夜のラジオでアナウンサーが「今日、セミの鳴き声を確認しました。夏休み前の早い時期に珍しい・・・と思ったら、これはフライングだった」と、一声であったということを話された。 ”フライング”…
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ひまわりが咲く

好きな花の一つ「ひまわり」が一輪咲いた。 これは昨年の落ちた種が自然に育ったもの。改めてまいたひまわりはまだ開花は先のようだ。 自分のコンピューターでコントロールされた自然は凄い。
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梅雨入り

6月4日に梅雨に入ったと気象庁が発表した。6月4日はムシで蒸し蒸しするからは、洒落すぎか?? 曇も雨も老後の爺さんには無縁になった。現役の頃は、今日中に済ませよう、あすは雨だから・・・とか、気象は生活上で必要欠くべからず事であった。 今は雨なら雨のように、晴れれば晴れのように、天気任せで暮らし方は変わらない。 …
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新らしいカメラで  「麦秋」

大好きな農村風景。子供の頃からはイヤというほど体験した季節。麦秋と呼ばれる光景だ。 麦秋などと文学的な風景はご縁のない作業・・・鎌で麦を刈る。あのトゲトゲが刺さる痒さ、目を刺したり、決して楽なことはない。 大好きな光景を新しいカメラのテストを兼ねての撮影。 年金の問題と、いつまでの命という問題を抱えて、中級機を買い求めたが…
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台風が近づいた日に

台風18号が近づいた日。予定してあった鮎を食べに行った。 中国旅行の土産はなしで、それに代わる、これが土産である。我が家は中国の土産は誰も喜ばない。かろうじて青島ビールが歓迎されるだけ、後は受け付けてくれない。 昨年に行って好評であった川魚料理屋に行く。 大皿に山盛り感、一人には二匹であるが、塩焼き食べ放題のようで…
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夾竹桃が真っ赤な8月15日

終戦記念日、地区の慰霊祭が神社で行われた。 連日の35度という猛暑の中、今年も行く道の家の夾竹桃が、庭先で真っ赤に咲いていた。終戦の日の正午。玉音放送はラジオから静かに伝えられた。 内地では、夾竹桃が真っ赤に咲いていたという。 満州での8月15日は、長春の駅前の銀行のロビーで密山からの団体は死んだように寝ていた…
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カリカリに焦げたドウダンツツジ

この夏はとにかく暑い。 いくらかゆるんだとは言え連日の猛暑。久しぶりにドウダンツツジが太陽熱で焦げて茶色になった。 隣のシダも巻き添えでかわいそうだ。 土用に入ったという。土用とはウシの日にうなぎを食べて勢力をつけるくらいのことしか知らなかったが、土用はなんと四季それぞれにあると言い、にわかには覚えられない…
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真夏日36度

入梅が明けたとも言わないが、真夏日となった。 ここまで書いたら「梅雨が明けた!!」 と報道があった。 例年から比べて13日も早いという。猛暑の警報も出た。 昨日は36度で夜は熱帯夜。 各地で熱中症で救急で病院行く人も多かったようだ。昔は日射病と言った。不思議と田んぼで四つん這いになって除草作業していても熱中症にはならなかぅた…
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真夏の熱戦、参院議員選挙

参議院選挙がゴールの21日を目指して一斉にスタートした。 愛知は定員は三名。候補者が大勢乱立、自民党が有利と言われる中の反対意見の受け皿が、あまりに多すぎて選ぶのに大変だ。 どっちでもいいか、党利党略でみにくい足の引っ張り合い。政治に魅力がなくなったし、勝った負けたという勝負に夢中になると負ければ怒れてくる。 …
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麦秋

麦秋は夏の”季語” 爺さんは「むぎあき」とよく言っていた。 「むぎあき」済んだら、お天王さんの夜店に行ってもいいぞ! よく言われたっけ。 黄金色が風に揺れてさらさらと音を立ててなびく。まさに黄金の波だ。 大人になって映画で名作と言われる小津安二郎監督の「麦秋」を見た。 農家でもない家庭の物語に、不思議に思ったものだ。 …
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処暑

今日は処暑という、処暑とは暑さが一段落し、いよいよ秋に向かうという頃のこと。 甲子園の球児の祭典も終わった。結局、春の大会の優勝戦同士の対戦で、優勝した桐蔭高校が圧倒的な強さで優勝をした。        打水にあわてて飛びだしたカマキリ 残暑厳しく、今日も35度近い暑さ。 まだまだ、来月も続くという。 …
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思い切り泣くがいい!

今年の甲子園の風であった神奈川県代表・桐光学園の2年生エース松井裕樹も青森・光星学院に敗れて、闘いの切れた瞬間に泣き崩れた。どこまで三振の数を増やし、決勝戦進出までを疑わなかった選手だったのに。 満員の甲子園球場の中で「泣ける幸せ」というものは、まだ彼には感じなかったであろう。 好きな球団ではなかったが、阪神タイガー…
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新しい世代へ

孫娘の同級生がお揃い、博物館明治村へ花火見物に出かけた。 浴衣を着た人は入場無料ということ。うちの孫は現在お母さんについて、着付けの資格修得の勉強中で、同級生には着せたという。            (花火の部分は合成) 8月15日という日が、どんな日かも関係ない幸せな年代。我々の少年時代は、物資が足らない、食さえも十…
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夏空の夾竹桃 終戦記念日に

8月15日、日本国民は哀悼の日だ。甲子園での球宴も12時には黙とうがささげられる。 我が家からも、国家の礎が生まれた。 昭和20(1945)年、戦争が終わった日。 この日は新京(長春)で聞いた。小学校三年生だった。 内地では真夏の熱い日照りの下、ラジオから流れる天皇の詔勅によって終わった。 蒼い空、真っ赤に咲…
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残暑厳しく

オリンピックもかなり消化された。 男女レスリング、女子サッカーに最後のメダルを期待。 かたや、昨日から炎天下で高校野球大会が甲子園で始まった。 終戦記念日、原爆記念日、甲子園が夏の三代季節語となった。これで夏も秋に向かいつつある。 9月になれば敬老会。 来年で満77歳で出席の通知が来る立場。 9月に再度行く海…
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連日 35度以上 暑さは最高!

連日、まさに気温はうなぎのぼり、豊田市、多治見市では37度とか、体温より高いとはどうなるのであろう。 開校以来の西尾東高校が夏の甲子園めざしてベスト4に進出。 危険な熱中症を避けて、ローカルTVで応援しよう。
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清流の味覚 鮎

日本人として憧れる清流に泳ぐ鮎、久しく食べていないなあという話題から「明日行こう!」と決まった今日の事、 尋ね訪ねて三河の山中に、静かな店を選んで入店。     岡崎市中金町長沢東26  滝山荘        夢に出そうな鮎の山盛り 日本人ここにあり!      …
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セミの生涯

長かった台風12号、人の足の速さというくらい日本列島の手前から漂った。 そのお陰で、もの凄い雨の量が紀伊半島を襲い被害が出た。 洪水で100名の死者、不明者が出ても慣れなのかピンとこないのが悲しい。 東北の大震災が頭にあるからだ。 それだけ人の命が軽くなってしまったのか。 台風の風と、季節の変わり目で蝉もほ…
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廻り道は得した

「千万町」町とはどう読むか? 最近評判の道の駅に行こうと出かけた。高原のトウモロコシを買いに・・・。 途中で台風のためにこの先、通行止めで廻り道の指示、やむなく廻った先がこの町名。ゼマンジョウ町といい、茅葺屋敷があった。  300年は経っているという。また、ここが涼しかった。450メートルの標高は秋が近い感がした。 静か…
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思わぬ出来事が発生した!

今日も熱中症の患者があちこちで出た暑い日だった。 夜になっても冷めない暑さ、外に出て見たら、200メートル離れたTさんの書斎から出火。 消防車が家の前の消火栓から、ホースを引いて消火活動。 本宅までは移らないで事なきを得た。 タコ足敗戦だったという噂も耳にした。気をつけよう。 …
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日本三大 安城七夕まつり

1954年(昭和29年)、本町の商店主で構成する本町発展会が中心となり、本町の津島神社の祭礼にあわせて夏行事を基本に七夕祭りの企画が提案され、他の商店街を巻き込んで第1回目の安城七夕祭りが開催された。第1回目の祭りは成功を収め、これを受けて毎年開催されることとなり、日本三大七夕祭りの一つと称されるようになった。 …
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三年目の浮気ぐらい♪♪

パソコンの使用目的が、先だっての旅行の文集の編集用に疾駆しているから、ブログには手が回らずに、ご無沙汰していたら、かようなお報せが一昨日届いた。 「「あと二日で、ブログ開設三年目お目でとうございます。 最初に書いた記事は "赤塚不二夫と「原風景」" でしたね」」   http://mansyu1945.at.webry…
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暑中お見舞い申し上げます

梅雨が明けて連日35度前後の日中温度が続く猛暑の今年、熱中症という日射病と我々は呼んだが、救急患者がうなぎのぼり、ウナギも稚魚が少なく、ウナギ料理は高値の土用という。 ひと株、庭先で迷いこんで来たアザミが咲いていた。 つい、鼻歌で♪ あざみ、とげもつ花か~~と口に出る。 なんの歌だったかなぁ・・・伊藤久雄・・・…
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例年より早く梅雨が明けたものの・・・

梅雨明け宣言があった。 猛烈な暑さ、名古屋で旅行の反省会。 帰りの電車から見る入道雲、もうすぐ夏休みになる。 東北震災後、全てが狂っている。大手企業は電力節電のために木、金休みだったり、政治は国民不在の嘆きもできない体たらく、暑さを余計に感じる。
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土用干しも夏の季語

虫干しとも言うが、寺社の経文や、軸など、虫が着かぬように入梅でたっぷり吸った湿気を払うことで、長持ちさせる自然の効用なのだ。 また、水田の水を一旦抜いて、地を乾かし、稲の根を根強く、秋の台風に備えて稲が倒れるのを防ぐ、これも、昔から伝承される稲作文化の中の夏の季語なのだ。 正式には梅雨明け宣言…
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