テーマ:西尾市

祝敬老の日 元気でいてね!

校区の「敬老の日」が連休明けに行われた。 我が市の敬老会に出席は77歳から、長寿社会になり老人は山にするくらい増えた。 私が役員の時には75歳からだったが、高齢者が多くて、年齢を引き上げ、引き上げで今の77歳になった。 きっと将来は80歳からになるかもしれない。 すでに三回。ご案内が来たが行く気にはならないので、…
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平成27年国勢調査

国家の動向が定まる調査、国勢調査。 言わずと知れた5年ごとに設けられている。 かつては一度、調査員に任命されて、かなりの戸数を受け持った。 若い頃であったが、隣近所の知らない家も訪ねて一々お尋ねをした記憶がある。 今回のネットで回答は簡単であったし、5分で済みますのキャッチフレーズも手が出しやすい。 …
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西尾ー蒲郡線応援団

名鉄電車が三河湾沿いに走る西尾蒲郡線。赤字線で名鉄の悩みの種。 両市で年間莫大な赤字の補填をしている。 電車がなくなると不便はもちろんのこと、土地などの資産価値が下がる。自動車産業で成り立っている我が市としては、頭の痛いところ。 少しでも沿線住民の関心を高めようと、今年もイベントが組まれた。 老人…
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西尾市吹奏楽団 定期演奏会

年末、今日は比較的暖かな日。師走という気ぜわしい中の今日、恒例の吹奏楽定期演奏を聴きに行った。 メキシコ音楽  テキーラ!のかけ声の軽快なリズムから、教会の鐘が遠くから流れ、荘厳なメロディからメキシコの情景が浮かぶ「ミサ」。一転賑やかな「カーニバル」などなど。 いっとき、昔少し楽器に触った想い出に浸った。続ける環境で…
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テレビ、激論コロシアム ”吉良は本当に悪者だったか”

明日は12月14日。衆院選挙の日であるが、また、赤穂浪士討ち入りの日だ。 テレビ東京系で「激論コロシアム」で”吉良は本当に悪者だったか”が放送され、愛知県吉良の領土から西尾市長が地元代表で出演した。 幾つかの歌舞伎、講談、芝居、映画、小説などから吉良が悪者であるという通説が紹介。我が古里では名君とうたわれた吉良上野介も紹介さ…
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あと四日・・・

投票日まであと四日。 アベノミクスが是か非かという。 民主がだらしないザマを見せて国民からノーを突きつけられた。 変わって先回は体調を悪くして退陣した安倍総理は今度は自信たっぷり。 同じ人かと思うほどだ。 市議選と違い、街宣車も来ない静かな選挙。ニュースやポスターを見なければ、全然選挙中と感じない。 泣いても…
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殉国七士廟を訪ねる

少年時代を満州で過ごした友人たちと、日本の中央にあたる愛知の三ヶ根山山頂の戦没者祈念碑のご案内をした。 比島戦没者中心の慰霊碑の数々。なかでも一番関心を抱いたのは「殉国七士廟」。 改めて所在をご承知いただいた。 宣伝もしていないし知らなかった方は当然だ。 敗戦の後、戦勝国の連合軍により通称東京裁判により、七氏がA級戦犯と…
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地震、津波発生! 訓練

南海地震で予想される被害は我が市では、震度が7。津波到達水位4、4メートルと予想されるという。 海岸線は全滅だ。 そこで、今日は訓練があったが、我が町内は10mを越す高台地。水害には無縁であるが、一応、自主防災の地域の安全と意識向上のために、市の訓練は内閣府も参加の合同訓練という大変規模の大きい訓練。 市の訓練に合わ…
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あたらしい街路樹

台風が去って一回り歩いてみた。 新しく区画整理事業の都市計画に沿った新しい道路に、新しい街路樹も植えられたが、ひときわ目立つ街路樹が立っていた。 葉がソーラーパネルで剪定も要らず、しかもエネルギーを産む新しい街路樹だ。 新しい使い慣れぬ言葉で言えばオブジェというのか、時代の変化を感じる。自分の表現でさえも変化の…
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今川のルーツを訪ねて

今川義元の今川家の発祥の地は西尾市今川町である。 今川は三河を離れて遠州に居を定めて幾星霜、天下を狙い上洛を阻む織田信長と桶狭間で一戦を交えます。が、結果は歴史で明らかです。 ただそのあと、数少ない人しか知識が無い事は、西尾の今川町が発祥の地ということ。 討ちとられた義元の首はさらされた後に今川勢に返されます。遠州に首が運…
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ニラの白い花

中国からの研修生の陳君のために植えたニラも、彼は任期を終えて帰国したが、彼ほどは我が家は必要としないから、過剰気味で花ざかりとなった。 白い花には蜂や蛾や蜜を欲しがる虫が群がっている。 そういえば野には今は花が少ない。それゆえだろうか蜜集めに花には虫が寄っていた。 すこし涼しくなった。 今日から新学期…
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西尾市民吹奏楽団 チャリティーコンサート

本日は「テーマ:テレビドラマ」が主体で演奏された。 誰しもが耳にして口ずさんだメロディーだ。 半沢直樹テーマソングに始まり、 「あまちゃん」挿入歌 「氷壁 交響曲」 ♪「天・地・人」 休憩 刑事ドラマ特集 「太陽にほえろ」 「相棒」 時代劇絵巻 「水戸黄門」 「銭形平次」 他 …
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バラが咲いた♪、バラが咲いた ♪ ♪

JA憩いの農園に散歩でよってみた・・・・観光バスも寄り、結構な人出。 特別な花には関心がないが、カメラの被写体としては興味がある。 時間が取れずに残念!近くでこんなにいいバラ園が・・・灯台下暗し、また次に機会をみて訪れよう。 西尾市憩いの農園 バラ園 http://www.ja-ikoi.com/ro…
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矢田のおかげん

今日は矢田の”おかげん”の日。 西尾市下矢田町の「養寿寺」の涅槃会の日。かつては大賑わいだった。境内隙間のない程の露店、着飾った人々の参拝客。2キロほど離れた駅から続く人の群れ、駅から方向を尋ねなくても人に続けて歩けば良いくらいだった。 おかげんの語源は雅楽の管弦から、「かんげん」がつまって”おかげん”となり、土地で…
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西尾城 天守閣石垣復元

ゆっくりと自分の足並みのようだった春も、ここに来て走り出したかのようにスピードがアップされた。 つい最近、公開された城の天守閣石垣が復元されたのを、散歩の延長で見に行ったが、まだ桜は見ごろには遠かった(28日)が、吹く風は春を感じさせ心地よかった。 そもそも西尾城の歴史は、1221(承久3)年三河守護足利義氏によって築城され…
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幡頭(はず)神社・建稲種命

新しく西尾市に合併した旧幡豆郡の吉良町に、ハズの語源となった幡頭神社のことは知っていたが、訪れる機会がなかつた。 温暖な小春日和のいっとき、生きているうちにと足を向けた。 社伝によれば、日本武尊の東征に旛頭(はたがしら)をつとめた建稲種命(たていなだねのみこと)が東征の帰路、駿河湾で遭難し、この地に遺骸が漂着したのを…
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ソウルボール・魂の響き・(西尾市制60周年記念行事)・こどもの国 

愛知こどもの国において一般から募集の子供によるミュージカルが上演される。今日はそのリハーサル。 こどもの国の芝生広場の古墳が背景。その前にて西尾市の歴史上の人物。いわれの場所や架空の美しい三ヶ根姫等のストーリー。 地元の吉良上野介の善政の黄金堤、西尾城址の八幡宮の[ひげきり丸]の宝剣。一色の魔の浜(間浜)の悪魔退散の祈り…
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正月 飽食の果ての山

普通は週二回の回収が一回になると、このような山となる。 年末年始で回収しませんと回覧板が回っても、その日には出す人がいる。 自分の家に置きたがらない。自分の家ではない公共で迷惑が及ばないところには違反する。 かつてはゴミは自家処理だった。 生ものは堆肥に、燃えるもは畑や庭で燃やしたが、今では禁止だ。燃せばダイオキ…
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西尾市民吹奏楽団 定期演奏会

三河平野を寒風が吹く年末の一日。 数えて40回の吹奏楽定期演奏会が西尾市文化会館にて開催された。 町内のSさんは長年在籍をしてトロンボーンの演奏者。奥さんから今年もチケットがいただけて、暖かなホールで心ゆくメロディにしばし心が癒された。 思えば昭和23年頃、小学校に金管楽器がひと揃いあった。兵隊から帰った軍服姿の先…
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逝った人への追憶

昨日、思いがけぬ親しい知人の訃報を受けた。 I さんは二つ先輩。同じ町に住み、同じ学校、青年団、地域の消防団。町内の役員と I さんの後を追うように私はともに歳を重ねた。 今年の6月、舌癌で舌を切除という過酷な病気が彼に付いた。手術後にはもう声を発することができないということを聞き、さすがに見舞いは行くに忍びず退院後の自宅で…
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市政60周年記念

三河の商都と呼ばれて岡崎の五万石の上をゆく六万石の城下を誇ったわが町も60年を数え、石坂浩二が「私と吉良さま」と題した記念講演を行った。 合併で人口も17万人を数えるが、モータリゼーションで鉄道が退潮で、賑わった名鉄ビルも縮小。解体工事が始まっていた。        思い出多い名鉄ビル 変わって新しく五階建…
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もの作り原点

散歩に通りかかった幼稚園。 ご父兄と嬌声上げながらの青空工作教室だ。 一人の女の子と目が合った。 「なに作っていますか?」 「乗りもの・・」 お父さんが真剣そのものだ。もの作りの原点だ。 パパは愛知県の代表企業のトヨタ系にお勤めかも知れない。だったら妥協しないもの作りが、子供の目の前で行われているのか。 …
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悲惨! 見たくない!聞きたくない!南海トラフの被害予想

新聞一面にショッキングな数字が並んだ。 南海トラフにて起こされる大地震の被害予想図の数字だ。 愛知県は莫大な死亡者に倒壊家屋、津波による被害数に驚く。勝手であるが、東北のようなあの惨状が起きるのは避けられないとすれば、生きているうちには見たくない。 生きているうちに生では見たくない。美しい海や、河、青々とした美田が…
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激しい戦 火蓋が切られる

初夏に熱い戦いが始まった。 西尾市に旧幡豆郡三町が合併し、以来の初選挙となる、しかも市長選とW選挙であるだけに、複雑な読み入れない事態が展開している。 定数削減で30名となり、40名が立候補をして席を争うのだ。 朝から「お願いします!!」と走り回る街宣車、 もう少し近代的な方法がないか、首をかしげるが、こ…
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山頂はおとぎの国

西尾市、幸田町、蒲郡をまたぐ三ヶ根山326メートルの山頂に今年もイルミネーションが点灯された。 その球数4万球といわれる。なばなの里や、蒲郡のラグーナーとは比べもできないが、山頂での眺めはまた格別だ。 岡崎、遠く知多、渥美半島から眼下の蒲郡、西浦温泉の不夜城の灯り、湾内の船の点のような灯りなど、見るものは多い。 …
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鎮守の森が悲しい

鎮守の森が危機だ! 古来から自然にも古より伝わるものは神が宿るとされ、樹木、岩石、山自体などは敬いを持ち、脈々と鎮守の森として捧持されてきた。 神社を囲む鬱蒼とした森に神が宿るとされ、信仰の対象とされ、長く伝えられて来た。 その松が松くい虫に次々に侵食され、ほとんどが今年の伐採で神社から姿を消すこととなった。松自体が退…
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百花繚乱の成人式

花が競って咲くお花畑のようだ。 孫娘が二十歳を迎え成人式に出席したスナップ。自分で母親に教えてもらいながら縫い上げた晴れ着。 父親の葬儀の時のあの泣き顔が昨日の事のようなのに、時が経つのは早いものだ。 「成人式 」「成人式」のビデオpowered by @niftyビデオ共有 健康で明るく、いつまでも幸せに過…
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西尾消防出初式

今春、幡豆郡三町と西尾市が合併する。今回の出初式が市単独での最後の出初式になりそうだ。合併後がどんな出初式になるか職員でも分からないという。 冥土の土産と見納めに見学した。みなさん、ご苦労様です。 フルサイズはこちらでご覧下さいYou Tubu 西尾・出初式http://www.youtube.com…
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秋の西尾城

「西尾城」の別名は、「鶴城」、「鶴ヶ城」、「錦丘城」など。「西条城」という呼称については論争があるという。 創建当時、中世期の規模については不明である。1585年(天正13年)に酒井重忠によって、東の丸と帯曲輪の拡張と堀や石塁の造成、櫓門、櫓類、天守などが増築された。1590年(天正18年)田中吉政によって、三の丸の拡張や…
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ついに汗の「郷土の歴史」発刊。 ”織田信長が鷹狩りに来たという町”

昨年から続けていた郷土の歴史書が完成した。「織田信長が鷹狩りに来たという町」と、サブタイトルも私が付けた。 開村800年、新村と合併300年の節目に、町史を出す計画が湧いたのが昨年のこと。 そんなに手出しをしなくても、町内の若い人たちが何とかするだろうと思っていた。が、結局はOLDの私が資料、写真が揃っていて、90パーセ…
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