テーマ:四季

七月・文月

今日から7月だ。2017年、七月一日・・・・とタイプする。 にせんじゅうななねん、しちがつついたち、と打った。 なな年、しちがつ、当地方はなまりで、7月を「ひちがつ」と発音する人が多い。 私も時々打ってから変な変換が出て、改めて気づくということが時々あった。 昨年のヒマワリの種から生えた15本ほどのヒマワリが…
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拝啓、麦秋の候となりました

拝啓、麦秋の候となり、農地の二毛作の麦の借入時となりました。 お蔭さまで、まだ足は達者、今日は散歩の延長で麦畑まで歩きました。 もう稲も分割が進み株も大きくなりました。 今年は道路を境に反対側が水田に、反対の麦畑は稔った一面の麦畑。 まるで黄色い海のように見えます。その海を船が浮かんだように、コンバインが進み…
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種をまくという芒種の日に

太陽と連動した二十四の節気、六月に入れば、小満 → 芒種 → 夏至と続く。 今日6月5日は芒種と報じられた。芒種を改めて知れば、田に水を張り、種を蒔く季節のことを言うとある。 農事カレンダーとして、季節折々大事にされたのだろう。 梅が黄なづき、それでうっとおしい梅雨になる。菖蒲も紫陽花も咲いている。 …
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いが饅頭

三河伝承の味 いがまんじゅう。 今日は桃の節句。 いがまんじゅうを例年通りに供える。昔から伝わる郷土の菓子だ。米を挽いて米の粉をつくり、饅頭に餡を入れて頂上に赤、黄色に染めた米粒を載せて蒸す。 紅の粉で赤色、黄色はくちなしの花からとった。 考えれば懐かしい祖母「シゲ婆さん」の味だ。 いつも求める菓子屋の説…
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春の足音

「ふきのとう」は旬を代表する野菜。 いつの間にか、我が家のふきも伸びて春を知らせている。 まだ料理に使うほどは多く採れない。よそからもらって数年、地に這っていない。 寒い冬に貯めたエネルギーは感じる。           ふきのとう 一方、「菜の花」はどんどん採れ出して春の旬を楽しんでいる。 昔は菜の花を…
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節分の恵方巻き

恵方巻きなどはいつからか当地も一般化してきた。 今年も節分の恵方巻が届きました。昨年も食べたせいか、今年も大過なく迎えました。 名古屋中部空港の有名グルメの「まるは食堂」のジャンボ海老入りの恵方巻。 孫のムコ殿の勤務先、ご縁も併せていただきます。 今年は北北西を向いて食べるのだとかーーー 来年も恵方巻きが食…
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豪雪地帯になっちゃった

滅多に降らない地域と自慢していたら、昨夜から一気にドカッと降った。 土曜日であったから出勤の方々は難を逃れたが、センター試験の彼らが気の毒であった。 久しぶりの雪、子供のようにカメラを持って写しまくった。 「雪やこんこん、あられやこんこん ♫」と、鼻歌を歌ったら、婆さんが「最近は、雪はこんこーーですよ!」 …
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今年もよい年でありますように

大晦日は、爺さん婆さんの二人でーー婆さんはNHK紅白歌合戦を「知らない人がいっぱい出ている・・」と、ブツブツ言いながら見ていた。 爺さんは大好きな裏番組のボクシングを、チャンネルいくつかえながら、過ごした大晦日。 やがて明けて拝む初日の出。 自転する地球と太陽の関係は、表しようのない歳月の中の日の出、 そ…
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正月の準備

カウントダウンを始めても良いくらいの2016年が去りゆく。 神社の年番の人たちが正月準備に汗かいてみえる。今年の年番さんは、新しい住宅地の一角の、新町民の方々の集まりであるが、従来の決まりを継承してくださる。 ”郷に入れば郷に従う” 郷土愛のように、ここに生涯を埋める気概であろうか、率先協力して、伝統を…
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天下の奇祭 「てんてこまつり」

市内で来年正月に行われる祭りのポスターが貼られています。 太鼓を「てんてこ、てんてこ♪」と叩いて、42歳、24歳の厄年の男性が、覆面の赤い装束で町内を周り、 神社に奉納致します。例年、四、五人ですが、正直、この村の住人でなくてよかった。 腰には「大根」で作った男性のシンボル、コウガンもリアルにーーー太鼓に合わせて腰を振る、…
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晩 秋

行こう、行こう、見たい、見に行きたいーーと想う頭の中。 秋は過ぎちゃいそう。 どこか見に行った先の画像を貼ろう貼ろうとして一ヶ月が過ぎた。 毎日見ている散歩道にも素敵な秋を改めて見つけた。 ほんの数百メートル先の尼寺の裏庭だ。 出来上がりは京都や名所には負けない紅葉。こういうのを灯台下暗しというのだ。 …
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散歩道の花 二題

赤と黄色のカンナの花が、ここに来てまた咲きだした。 この夏は、もう終わったかと思ったのに、盛んに咲き出している。神社の駐車場に二色揃えて植えている。誰か、役員さんが過去に植えたのだろう。 同じ土手には彼岸花が、今ぞ!という感じで咲いている。 今日あたりは肌寒い。これで平均気温だそうだ。 銀行員が半袖をなびかせオートバ…
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案山子秋の空に立つ

小学校の作品のアートかかしが今年も楽しませてくれる。 笑い顔、泣き顔、きれいに着飾ったお嬢さん、そして怒った顔、雀も寄り難い怖さの人生縮図のようだ。 暑さ寒さも彼岸まで・・・・彼岸がすぎれば、あんなに暑かった気温も少し和らいだ。 すぐに寒い寒いと震える時期となる。秋野菜の代表的な「大根」を播いた。 …
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2016・中秋の名月

旧暦八月十五日が「中秋の名月」だ。 今夜は薄い雲が張っていたが、なんとか雲間から垣間見えた。 月はなんとなく切ない、いろいろ胸に迫るものがある。 遠くへ行った人を思い出す。 いつの間にかセミも鳴かなくなり、ジーーと秋の虫の声が聞こえる。 さんまの季節、今年は高いという、 庶民の味覚も遠くなるのか。
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節分 恵方巻き

2月3日は節分。季節の分かれ目、明日は立春で暦は春。 だが豆まきよりも「恵方巻」の方が節分を乗っ取ってしまった。 巻き寿司を丸かじりだけという他愛のない行事。そこに方角をつけて、今年はどの方角が吉と定めて、しかも無言で、巻き寿司を切らずに食べる。”切る”は縁を切るとかで、切ることに不吉を感じさせるとか。 今年は…
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桜 満開

市内のみどり川が満開になった。 今年も自分の目で眺めることができた。なにより嬉しいし、そう思えば、よりきれいに見える。 来年も見たいものだ。
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待ちに待った開花

今年は寒かったから待ちに待った桜が開花した。 年々老人になり、寒さが堪えるようになったせいか、春が待ち遠しい。 まだ隣の神社は開花が進まないが、市内のみどり川のソメイヨシノは咲き始めた。 これで、あっという間に満開になり、春爛漫となる。 今日からプロ野球もペナントレースが始まった。一喜一憂の季節も訪れた。 …
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桜 まもなく開花

昨日は九州で、名古屋気象台も開花宣言。 今日は東京も宣言された。毎年のこと、当たり前であるが、待ちに待った春の便り。 しかし今日は寒の戻りで肌寒い。
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ゆきやなぎ

数年前にゆきやなぎを見に行った。 上は桜が満開の桜並木。その下に帯のように長く植えられた白いゆきやなぎ。 これがなんとも言えぬ風情で、ゆきやなぎファンとなり、紅白のゆきやなぎを植えた。 いつの間にか大きな塊となり、庭でも目につくようになった。 爺さんが植えたらこんなに大きくなって邪魔だ。将来このような声が…
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三月に雪? 爆弾低気圧!

最近、爆弾低気圧と呼ばれる突然発生する低気圧。しかも台風並みに一気に発達し、大陸からの寒気団と併せて強力な悪天候を日本列島に及ぼす。 北日本、日本海側に10日にかけて大雪と暴風をもたらした。 愛知県にも雪が舞った。朝は雪景色。東名高速道路も雪で不通箇所が多い。 80年近い経験であまり記憶にない。 まだ明日も警戒が必要だ…
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雨水 草木萌え動くとき

中国は旧正月。春節といい、一年の一番の休息日。 そのせいか、いつもは誰かがコールしてくれるのに、誰もQQチャットでも声をかけてくれない。 やはり手持ち無沙汰でどこか寂しい。           チューリップも芽が伸びた。 暦も「雨水」と書かれている。 雪が雨に変わる季節でもあるというのだ。 そして、水…
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立春

旧暦のある暮らしとすれば、今日、立春がスタートだ。 古来より緩やかな日々の移ろいに心癒されてきた。が、ここのところは血なまぐさい話が日本を沸かせている。 テロ集団に捕まり人質となり、ビデオで放送される処刑の姿。名門大学の女子学生が人殺し。しかも殺してみたかったというのが犯行の理由という。 四捨五入ならぬ後一年で80歳の…
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初雪

初雪が舞った。 伊勢神宮に年末のお礼参りに行こうと思っていたが、今朝は雪景色になると昨夜からのTVの予報通り、雪だった。 それで中止して正解だった。 名古屋は20センチを越える9年ぶりの大雪。 北海道は台風並みの風と高潮も発生した爆弾低気圧に見舞われた。 午後から晴れてきたので、ひとまずは安心。…
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冬将軍の先発隊が来たようだ

今日から大陸の寒冷前線が列島を覆うという。 朝よりも日中にかけて、ぐんぐんと気温が下がるという、背筋が寒くなる話。 急いで毎日の行事のお参りだけは済ませた。 なんとなく昨日と同じ光景も寒さを感じる。雲の走りも追われているように急いでいた。 みんな風邪ひくなよ! そういえば、昨日はネットがご縁で知り合…
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立冬。菜の花が咲いています

菜の花の「おひたし」が大好物で、初めての今年蒔いた菜種は順調に育ったが、ここの暖かさで花が咲いてしまいました。 立春の季節の花なのに、暖かいのだ。寒風にさらされて後に花が開く、これだけの言葉だけでも詩であると思うのに。 生花にいい・・・と喜ぶ家内。 まだ、まとまって摘むことができない不揃いであり、突出した成長の良いのが…
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ニラの白い花

中国からの研修生の陳君のために植えたニラも、彼は任期を終えて帰国したが、彼ほどは我が家は必要としないから、過剰気味で花ざかりとなった。 白い花には蜂や蛾や蜜を欲しがる虫が群がっている。 そういえば野には今は花が少ない。それゆえだろうか蜜集めに花には虫が寄っていた。 すこし涼しくなった。 今日から新学期…
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緊急速報 名古屋の梅雨明け宣言

テレビに緊急速報が出た! 何事ぞ?と思ったら、梅雨明け宣言であった。 緊急なニュースが例年の天気の変わり目の知らせであった。なんという平和な日本。 報せを受けなくても時期が来れば解決した自然界の話なのだ。 さぁ、明日から本格的な夏となる。 もう夏休みにも入った。 子ども会も神社のラジオ体操も一日限りだ…
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セミの初鳴き

台風一過の昨日は、遠くでかすかにセミの鳴き声が聞こえた。 その後は、ぐんぐん暑さがまして35度になったが、セミは続けて鳴かなかった。 深夜のラジオでアナウンサーが「今日、セミの鳴き声を確認しました。夏休み前の早い時期に珍しい・・・と思ったら、これはフライングだった」と、一声であったということを話された。 ”フライング”…
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ひまわりが咲く

好きな花の一つ「ひまわり」が一輪咲いた。 これは昨年の落ちた種が自然に育ったもの。改めてまいたひまわりはまだ開花は先のようだ。 自分のコンピューターでコントロールされた自然は凄い。
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梅雨入り

6月4日に梅雨に入ったと気象庁が発表した。6月4日はムシで蒸し蒸しするからは、洒落すぎか?? 曇も雨も老後の爺さんには無縁になった。現役の頃は、今日中に済ませよう、あすは雨だから・・・とか、気象は生活上で必要欠くべからず事であった。 今は雨なら雨のように、晴れれば晴れのように、天気任せで暮らし方は変わらない。 …
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