テーマ:老後

爺さんの休閑帖・・・・その2

今日は「節分」 深い霧で夜が明けた。 今日を高齢者運転講習日に選び申し込みをしたから講習日となったのだ。 覚えやすい日を選んだ。前回の講習で筆記テストで一番むつかしい問題だった苦い記憶があったからだ。 毎日が日曜日だから、エッ・・・と今日は何年何月何曜日だっけと、自信がなく思い出せなかったからだ。これに懲りていやでも身につ…
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爺さんの休閑帖・・・その1

月曜日が運転高齢者講習日であるから早めに寝たのが裏目。なんと夜中に目が覚めた。 いつものようにイヤホーンでNHKの「深夜特急便」を聞き出したら、いつもならすぐ寝付けるのに全くの逆効果。 つい先日亡くなったコラムニスト天野祐吉氏の「隠居大学」の再放送だった。お相手は脚本家の早坂堯氏。生前葬をやった話から双方の味が出て、まるで漫…
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年賀状切手シート

年賀状切手シートが二枚当たりました。 50枚くらい今年も頂戴した中に下ふたけた二枚が当たっていた。 これも一年の運試し、当たれば「ヨシッ!」としよう。 これを歩いてウオーキングを兼ねて郵便局に歩いて貰いに行った。仕事の代わり、どうせすべきことがない今日のこの頃、体力増強をかねて歩いた。 途中で歩きながら自動車…
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えびす講

昨日の第四日曜日が本町の歩行者天国「えびす講」の日だった。 栄えた商都と言われ、三河には不似合いな百貨店があって、三河木綿産地の中心地でもあったのだ。 そのシャッター商店街だが、あいにくの寒い風の日であったが賑わった。 神々は神無月に出雲に赴かれる。その留守をあづかる神が七福神の神々。 恵比寿さんは豊作、大漁、商…
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春風亭小朝 独演会

小朝の独演会を聞くというのか、見るというのか、二つの楽しみが味わえた。 「金髪豚野郎」と離婚会見で妻から罵られた近代的な落語家さん。 しかし、実に面白い。やはり兄弟子をごぼう抜きで真打になった天才落語家であるとは、確かにうなずける。 二席で前の席は近代落語。後の世界は古典もの、キセルで吸うタバコの音。煙が見える…
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和装で出社する初日

孫ちゃんが出社。店の関係で和装でお出かけだ。 自分で着られるという「職人技」。母親に倣って大学進学せずに手に職をと和裁の道を選んだ。 「私は今年は結婚するからね!」と年女が先日宣言した。 いつも有言実行の彼女。多分、100パーセント本当だろう。廃業してほそぼそと暮らす爺さん婆さんは、お祝い金を準備しなければ・・・嬉しいが反…
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年明けて

穏やかな新春の光を浴びて年が明けた。 年末の二夜、ケーブルテレビでボクシング、キックボクシングが放映された。溜まったストレスが一挙に発散されたように見続けた。その時間は十時間くらい。まさに腹いっぱい、「腹が下るくらいだった」 洒落にもならない本当に腹が下った。 腹痛抱えて年越し、となりの氏神様にも行けず、布団で…
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伊勢神宮へお礼参り

朝5時という暗い中を伊勢へと走った。毎年、ご一緒のAさんも同行された。 冬至の前後は宇治橋の中央から鳥居の中を朝日が昇る現象が見られる。日本人にはたまらない縁起の良いシーンで、写真撮影のために鳥居前は行列であった。 特に今年は20年ごとの遷宮にあたり、いつもならガラ空きの神域も多くの人があふれていた。 一年間の無病…
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逝った人への追憶

昨日、思いがけぬ親しい知人の訃報を受けた。 I さんは二つ先輩。同じ町に住み、同じ学校、青年団、地域の消防団。町内の役員と I さんの後を追うように私はともに歳を重ねた。 今年の6月、舌癌で舌を切除という過酷な病気が彼に付いた。手術後にはもう声を発することができないということを聞き、さすがに見舞いは行くに忍びず退院後の自宅で…
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老人会 ボランティア神社掃除

老人会とは、地域に住んでいる高齢者の福祉を目的とした組織という。、生涯学習で脳を活性化し、体を鍛えて病気予防にもなり、相互扶助で自治会や地元地方自治体の末端組織として関係もし、その活動は高齢者福祉の一翼を担っている。 このような立派な目的の会に、当時、隣の先輩から60歳の時に会員数が欲しくて勧誘され、隣さんの義理で加入したが、行事…
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紅葉

暑い夏が引きずって秋が短くなって冬が早々と来た今年の紅葉の時期。三日見ぬ間の桜かな、という言葉があるが、今年は紅葉も短いようだ。 孫ちゃんが休みという。ご飯をご馳走するよと、おごりの昼食を兼ねて岡崎東公園の紅葉を見に行った。 既に盛りを過ぎたか色がイマイチだ。 平日でも結構な人出。何よりも孫の運転で後部座席の人とな…
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日本が戦ってくれてありがとう 井上和彦著

最近、新聞等の広告で目にとまった新刊の案内で、一番活躍してくれるパソコンが不調で手持ち無沙汰で買って読んだ。 歳のせいかなぜか涙が止まらなかった。 著者の井上和彦氏はテレビの”たかじんのそこまで言って委員会”という、まさに自由な発言が飛び交う番組に、時折、レギュラーで出演している人。途中はピーピーと放送禁止の言語を隠す音…
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黄色いタオル作戦

もしAM9:00に南海トラフの巨大地震が起こったなら・・・・という、市民17万人対象の防災訓練が静かに行われた。 全市民の携帯が鳴らされて、9時ジャストには市内のサイレンが一斉に鳴らされた。 自主防災会のメンバーによる各区の住民宅に被害が無いかのパトロールだ。黄色いハンカチにちなんだタオルを無事な家庭は黄色いタオルを…
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秋がきた

自動車で走っていて目に付いた秋の景色。 月に一回ほど通るバイパスは周囲を見る余裕がなく、前方を見ながらの運転。それでも目に付いた光景。 彼岸花に早生の色づいた柿の赤。あれほど熱く警戒した熱中症にもかからず、秋が迎えられる。 長袖でも過ごせそうな30度以下の気温となって、しばらくは快適なシーズン。 どこかに遊び…
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とうとう敬老会に出席年代になった。

昨日が校区の敬老会。準備やらリハーサルなどで大変な手間がかかった記憶がある。 現役役員当時には何年かお世話の側であったのに、はや出席側になって初心者マークの立場。 裏のKさんが現役町内会長。事前に「出席されますか?」と恐る恐るの感じで伺いに来てくださっていた。「悪いが欠席ですので、よろしく・・・」とその時に返事をした。 …
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SONY タブレットが来た!

我が家にタブレットがついに来た。 それはこういう事情からだ。私は老後はあまり計画がなかった。 なくてもいいのだ。それというのも、老後は若いものが養ってくれる。自分が若いうちには老人、前の世代の人を養っておけば、今度は養ってもらえる。 終戦後のしばらくはこの法則が生きて、世間には認められていた。 だから両祖父母を面倒を見て…
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