テーマ:選挙

暑さの中、火ぶたが切られる!

我が市の市議会議員の任期満了は、かつては年頭の一月改選であった。 正月過ぎて、すぐに選挙戦に突入。自営業の支援者などは頭抱えたものだ。 「なんとかこの時期を、変えられぬものか!」常にそのような思いを、市内では起きていた。 ところが、市長の不祥事が発生。議会を市長が解散した。これがこの時期だった。それから念願の時期が…
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桜満開!誰が散るのか

地方戦が始まった。桜は満開となった。 誰が散るのだろうか、チラホラと花びらが舞いだした。今年も見頃は終わった。 地方選は無投票が多くなった傾向という。 選挙に出て、頭下げて訴えて政治をしようという意思のある人が少なくなったということであろうか?
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あと四日・・・

投票日まであと四日。 アベノミクスが是か非かという。 民主がだらしないザマを見せて国民からノーを突きつけられた。 変わって先回は体調を悪くして退陣した安倍総理は今度は自信たっぷり。 同じ人かと思うほどだ。 市議選と違い、街宣車も来ない静かな選挙。ニュースやポスターを見なければ、全然選挙中と感じない。 泣いても…
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あきれています

散歩の途中でいくつか気がつき腹立たしいことがあります。 この年末に選挙とは、アベノミクスの正当性を世に問うのだという。野党が準備体制が整わぬうちに一挙に勝負をかけるという。 内輪もめで何にも決まらなかった民主党。あれだけの期待を負いながら、だらしなかった。張本人は以来は鳴かず飛ばずの消息さえ報じられない始末。 …
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真夏の熱戦、参院議員選挙

参議院選挙がゴールの21日を目指して一斉にスタートした。 愛知は定員は三名。候補者が大勢乱立、自民党が有利と言われる中の反対意見の受け皿が、あまりに多すぎて選ぶのに大変だ。 どっちでもいいか、党利党略でみにくい足の引っ張り合い。政治に魅力がなくなったし、勝った負けたという勝負に夢中になると負ければ怒れてくる。 …
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幕末の大誤解

NHK大河ドラマで会津藩の物語を放映し、相変わらず幕末の志士の活躍はウケがいい。 同じ思想の国を思う立場の国会の先生方、議員数を減らすことさえもできない。テレビを通じ国民に約束したことさえも守れない情けなさ。 憲法違反と断定されていても、違反の先生が憲法を論じる資格があるのか。 住民投票だって、過半数にいかないから開票…
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激しい戦 火蓋が切られる

初夏に熱い戦いが始まった。 西尾市に旧幡豆郡三町が合併し、以来の初選挙となる、しかも市長選とW選挙であるだけに、複雑な読み入れない事態が展開している。 定数削減で30名となり、40名が立候補をして席を争うのだ。 朝から「お願いします!!」と走り回る街宣車、 もう少し近代的な方法がないか、首をかしげるが、こ…
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開戦前夜 嵐の前の静けさ・・・

事実上は選挙戦が始まっているだろうが、ここに来てこの区は風雲急を告げている。 野田首相の突然の解散宣言にて、12月4日公示、16日選挙となった。 3年前にコンクリートから人へ、脱官僚、国民みんなで子育て支援、高速道路無料化、ガソリン代値下げ・・・etc・・で期待した民主党。 一度やらせてみろ!悪けりゃ戻せばいいや!…
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さくら咲く・・・・咲いたさくら

10日の県議会議員選挙は深夜に結果が出て、定員二名にサクラが咲いた。 東日本大震災で沈滞の気分の中であったが、激しい選挙戦の後に結果が出た。 川上万一郎 17029 稲垣  昌利 15341 筒井   登 11859 新人の若い…
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県議選火ぶたを切る!

東北関東大震災中に選挙戦となった。被災者のお気持ちを思うと、選挙どころではないであろう。 自粛自粛の重いムード、野党が桜の花見どころではない、とぶち上げれば、与党の女性有名代議士が個人の自由まで束縛するのはいかがなものか・・・と切り返した。 だが、確かに気が重い、申し訳ないですねという気分はどこかにある。 今回は久しぶ…
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村・村コンビが圧勝  愛知県W選挙

いつかは恩返しができるものだ。一票で長年の気持ちが報われた。 思えば15年前、息子がお世話になったが急逝し、一緒に悔んでくださって、死後の数年間、盆には墓参りを欠かさずお参りいただいた。 だが、選挙区が違いご恩返しができなく、その点を詫びて後は止めてもらったことがある。そのくらい固い方だった。テレビから見る印象とは違い、…
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この春 愛知が熱い! 愛知県知事選告示

五人が立候補をした知事選、昭和二十年代に一度多く立候補して以来、今回がひさしぶりの選択の幅が広い選挙となった。統一地方選の前哨戦と、各自の熱い政策に全国が注目。寒空に熱い戦いの火ぶたが切られた。                   中日新聞 わずかのご縁であったが長男がお世話になった。少しのご恩返しの意味で、遠くから声援をし…
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本田忠彦氏 旭日中綬章 受賞感謝の会

知人でもあった前々西尾市長の本田氏の感謝会に、文化会館大ホールに行った。 地方行政への長年の功労を認められたものだ。普通ならば、パーティーで披露するだろうが、講師の北川正恭氏を迎え講演が感謝会という、本田さんの人柄を感じた。 TVなどで有名な北川正恭氏は、県議から衆院議員、三重県知事に転身、選挙の洗礼を受けるものの約束事…
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墜つ!!

永く待った甲斐があった。 国民の常識が通じない世界が、政治という塊があったが打ち破ることが出来たことが大きい。 除名した議員を「お帰りなさい」と数の関係で迎え入れる勝手主義、酔っ払って会見をした大臣、長崎に原爆が落とされたのはしようがない発言、絆創膏を貼って、なんでもありませんという図々しさ、数え切れない不祥事、それを叱責す…
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大提灯

一色、諏訪神社の祭礼で大提灯が灯された。 これは夏の終り、これから一足飛びに秋になる。そういえば、暑い暑いと暮らした夏も、いつの間にか涼しくなっていたことに気付く。                    (中日新聞) 大提灯の表現に、選挙で重要な役の人を誰々の大提灯という。 意義はどんな理由であるか知らないが、昔から…
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初めてのニラの花

ニラの花を初めて見た。 総選挙も投開票まで残り一週間となり、新聞にも300議席を民主党が圧勝か?という予想が出ている。現在のアンケート結果は精度が高いから、多分このまま数字で現れるだろう。 そこで思うことは、先回の郵政選挙というひとことフレーズが結果を左右したようだ。今度は政権選択というフレーズで決まりそうだが、今度は肝心の…
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2009衆議院選挙

今日18日告示、30日に投開票という予定で行われる。 小選挙区制度になり、二大政党で政策で競うと聞かされていたが、やっと、そのような右か左、白か黒が選ぶことができそうだが、和食か洋食を選ぶような単純なものではなさそうだ。 生きているうちに政権が交代できるドラマが見えることには、価値があること喜びたい!           …
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西尾市長・失職

昨日の新議員による臨時議会で、二度目の市長に対する不信任が議決されて失職した。 受託収賄罪として起訴されて、未だに否認をして検察とは根競べ。長く政治一色の人生であり、敗戦が多く、それでも「不退転」という座右の銘をもって、何度も挑戦していたが、最終的に目的を達し、有終の美を飾るにふさわしいかと、彼とは敵になったり、味方になったりの変…
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万歳!万歳!

急で理不尽な議会解散であり、にわかな選挙戦であったが、見事に中くらい順序での当選となった。 隣町のライバルよりも上位であったのを”よし”とする。 話題の32歳候補は宣伝カーを走らせずに当選をしたが、県議がバックで応援をしたようだ。市民の全面的な理解で、新しい風という内容ではないと思うが、新しいスタイルの選挙であった。 …
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必勝めざして、がんばろう!

長いようで短い一週間の選挙戦も終わった。 後の結果は天のみが知ることだ。今回の選挙は若い人の大勢のボランティアが目立った。 若い人が目立つとは、自分が年取ったということか・・・。 ゴールデン・ウイーク中の選挙となれば、期日前投票が多くなるのは当然だろうが、期日前投票で基礎票が決定づけられてしまう自体にもなりかねない。新…
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イザ!出陣!西尾市会議員選挙

市長の汚職嫌疑にかかわる不信任可決に、怒った市長の議会解散宣言による出直し選挙の告示日。急な日程で余裕のない選挙であるから陣営は大変だ。 この度、新しい風の若い人が立候補したそうだ。選挙カーは要らないと云う主義で、直接辻説法で訴えると云う。これで当選すれば新しい選挙のしかたとして注目されるであろう。期待したい。 …
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出直し市議選 準備万端!

機運が盛り上がる出直し市議選。 市長が贈収賄嫌疑で逮捕された。当然、市議会は市長不信任を決議する・・・ここまでは常識的な行為であるが、無実を叫ぶ市長の座右の銘は”不退転”。無実な者を不信任するとはなにごとだ、と怒った市長は塀の中から議会解散を宣言した。今回選挙費用で6000万円が使われるという。 主義とか主張の違いでどちらか…
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前代未聞

我がN市市長が逮捕されてからかなり日にちが経過している。変わらず無実を訴えているのだろう。 借りた金だから返した・・・という言い分、収賄で依頼の件が不可能だったから返した・・・という検察側。これが現状のようだ。 塀の外の市議会は辞職勧告を出す。勧告ではハイそうですかでやめない。不信任決議案でどうか!と可決すれば、俺は無実だから議…
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