東本願寺至宝展

松坂屋名古屋本店にて東本願寺展をみる。

つい先日、本山の御影堂で宗祖親鸞像の還座式を立ち会う機会があったばかり、ここのところは、葬式やら法事に、お参りごとが続いている。好むと好まざるによらず、もう、そんな年齢に達したということか。

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歴史が違うから、西本願寺展の方が素人が見ても厚いという印象だ。各代々の宗祖の南無阿弥陀仏の軸もなかった。本願寺は仏像がないので他派に比べれば迫力に乏しい。
凡人は、偶像崇拝と笑われようが、対象がないと何か物足りなさがある。







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