種をまくという芒種の日に

太陽と連動した二十四の節気、六月に入れば、小満 → 芒種 → 夏至と続く。

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今日6月5日は芒種と報じられた。芒種を改めて知れば、田に水を張り、種を蒔く季節のことを言うとある。

農事カレンダーとして、季節折々大事にされたのだろう。
梅が黄なづき、それでうっとおしい梅雨になる。菖蒲も紫陽花も咲いている。

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孫の結婚式が、まだ先だ、まだ先だと思っているうちに、目前となった。

季節が繰り返されて、あっという間に時が過ぎている。その中に人間の人生の折々の節目が繰り返されている。
無事平穏な日々とは限らないだろうが、ふたりの門出を心から祝いたい。




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