”卵かけご飯” 現代ではグルメのひとつ

テレビや口コミは恐ろしい。 婆さんが「今日は雨で外にも出られないし、お勝手も嫌だ。、お昼は外食しません」とーーー 言われれば全くだ、一日三回、365日のお手間も大変だ。こちらは「ごはんですよ!」の声で、ノソノソと起き上がり食べるだけ、言われた時くらいは孝行もせにゃ。 テレビで見たという、「卵かけご飯のお店に行きたい」と…
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油揚を供えるお稲荷さん 千代保稲荷神社

以前、先達をする先輩から、千代保稲荷は京都の伏見稲荷、愛知の豊川稲荷とともに、日本三大稲荷の一つともいわれることもあるという。 「毎月のつごもの日(最後の日)は、大晦日のように人出で埋め尽くされるーー」 12ヶ月の最後の日は、一年で12回ある、その日の夜は人出で門前が歩けないほどだという。 そのような神社は岐阜県海津町の千…
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いが饅頭

三河伝承の味 いがまんじゅう。 今日は桃の節句。 いがまんじゅうを例年通りに供える。昔から伝わる郷土の菓子だ。米を挽いて米の粉をつくり、饅頭に餡を入れて頂上に赤、黄色に染めた米粒を載せて蒸す。 紅の粉で赤色、黄色はくちなしの花からとった。 考えれば懐かしい祖母「シゲ婆さん」の味だ。 いつも求める菓子屋の説…
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電車でブラリ徘徊

電車に乗りたくなったのでブラリ~~駅まで歩く。 普通よりもゆっくり歩き時間がかかり、5000歩のカウント。ドラム缶体型は家康体型は私。 目的は岡崎城を目指す。 本当はスマホがどのように効果を示すか確認の作業。乗り換え時間を見て、時間があるから急がなくてもいいーーとか、万歩計も付く。 スマホのカメラにはズームがない…
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春の足音

「ふきのとう」は旬を代表する野菜。 いつの間にか、我が家のふきも伸びて春を知らせている。 まだ料理に使うほどは多く採れない。よそからもらって数年、地に這っていない。 寒い冬に貯めたエネルギーは感じる。           ふきのとう 一方、「菜の花」はどんどん採れ出して春の旬を楽しんでいる。 昔は菜の花を…
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儲けたような昼ランチ

買い物のついでに「昼飯食って行こうや・・・・」と婆さんの手間を減らすために、めし屋ののれんをくぐった。 ちょうど昼でサラリーマンで行列の様を見てUターンして他を探した。 初めての店だったが、駐車場の様子を見て入ることとした。 初めての店、席に案内してくれたお嬢さんに聞いたら「お漬物はバイキングでお好きなだけーーご飯もお代わ…
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格安スマホを買いました!

スマートフォーンは三代目。 最初は老人が使える「らくらくスマホ」という、シニアも使える携帯であった。ところが毎月の支払いが結構高い。 これではーーと二年を終えて新しい機種にする。 二代目は安い機種代約1000円、通信料月々約1000円で2000円のスマホ。これになると機能が不満。 総務省が電話はそもそも高いの…
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節分の恵方巻き

恵方巻きなどはいつからか当地も一般化してきた。 今年も節分の恵方巻が届きました。昨年も食べたせいか、今年も大過なく迎えました。 名古屋中部空港の有名グルメの「まるは食堂」のジャンボ海老入りの恵方巻。 孫のムコ殿の勤務先、ご縁も併せていただきます。 今年は北北西を向いて食べるのだとかーーー 来年も恵方巻きが食…
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豪雪地帯になっちゃった

滅多に降らない地域と自慢していたら、昨夜から一気にドカッと降った。 土曜日であったから出勤の方々は難を逃れたが、センター試験の彼らが気の毒であった。 久しぶりの雪、子供のようにカメラを持って写しまくった。 「雪やこんこん、あられやこんこん ♫」と、鼻歌を歌ったら、婆さんが「最近は、雪はこんこーーですよ!」 …
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かもめが翔んだ

正月にはどこにも行けない家内へのサービスで、海鮮丼で有名な店に行き、海の幸を満腹でお許し願い、途中で越冬のかもめと遊んだ。 かもめは数百羽、ビニール袋を下げて歩くだけで察して飛んでくる。 上空ではトビが回って降りてくる。鳩が素早いかもめに横取りされて、右往左往して微笑ましい。 かもめで思い出した。「かもめのジョナサン」とい…
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新年会 かに本家

名古屋の「かに本家」にて、満州の王道楽土で育った仲間が寄つた。 久しぶりの名古屋、ちょっと早めに行って、ぶらついて青春の頃、先輩と歩いた思い出の通りを歩いた。 今日は気温も下がり、襟を立てて足早に歩く人々。その中の白髪の老人は私。人生のラストコーナーを回ったのだが、満州で少年期を日本の難局の一頁の目撃者なのだ。 そんな…
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正月は目がかすむ映画三昧で過ごした

正月、ネットで見放題の Amazon の映画を、目がかすむ症状になるほど見て過ごした。 町内の神社と寺に初詣。 10時近くは閑散として、それぞれの「守り役」は町内の役員さんのみ、今年もご苦労様です。 私は平均寿命を越して、入院などの大病なく今日を迎えた。 今年からは「余生」字の如し、余った命。勝手に生きている。今年から…
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今年もよい年でありますように

大晦日は、爺さん婆さんの二人でーー婆さんはNHK紅白歌合戦を「知らない人がいっぱい出ている・・」と、ブツブツ言いながら見ていた。 爺さんは大好きな裏番組のボクシングを、チャンネルいくつかえながら、過ごした大晦日。 やがて明けて拝む初日の出。 自転する地球と太陽の関係は、表しようのない歳月の中の日の出、 そ…
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正月の準備

カウントダウンを始めても良いくらいの2016年が去りゆく。 神社の年番の人たちが正月準備に汗かいてみえる。今年の年番さんは、新しい住宅地の一角の、新町民の方々の集まりであるが、従来の決まりを継承してくださる。 ”郷に入れば郷に従う” 郷土愛のように、ここに生涯を埋める気概であろうか、率先協力して、伝統を…
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年末の”お陰さまで参り”

伊勢神宮は天照大神を大御神とする皇室に連なる神宮であり、全国神社の頂点の国民的尊敬を集める対象だ。 日本人は古来より山や川、大樹や岩などに宿るものを崇敬の神とした。神話もあるが、それぞれを信仰の対象とした。 その全てが宿る場所が、心のふるさと伊勢神宮なのだ。 踏む玉砂利の音、せせらぎの清流五十鈴…
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討ち入りの日を迎えて

今日、12月14日といえば、赤穂浪士が吉良上野介屋敷に討ち入り、主君の無念を晴らした日として、我が地元にとっては不名誉な日である。 プロレスも悪役が居らねば盛り上がらない。好くも悪くも吉良公は悪役でなければならない。地元では名君あったと慕われているのだが。 仮名手本忠臣蔵によって吉良が悪役に固定、主君の仇討を果たした…
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天下の奇祭 「てんてこまつり」

市内で来年正月に行われる祭りのポスターが貼られています。 太鼓を「てんてこ、てんてこ♪」と叩いて、42歳、24歳の厄年の男性が、覆面の赤い装束で町内を周り、 神社に奉納致します。例年、四、五人ですが、正直、この村の住人でなくてよかった。 腰には「大根」で作った男性のシンボル、コウガンもリアルにーーー太鼓に合わせて腰を振る、…
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晩 秋

行こう、行こう、見たい、見に行きたいーーと想う頭の中。 秋は過ぎちゃいそう。 どこか見に行った先の画像を貼ろう貼ろうとして一ヶ月が過ぎた。 毎日見ている散歩道にも素敵な秋を改めて見つけた。 ほんの数百メートル先の尼寺の裏庭だ。 出来上がりは京都や名所には負けない紅葉。こういうのを灯台下暗しというのだ。 …
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17万人 まるごと防災訓練に参加!

町内で指名された「老防災隊員」はおっとり刀で参加した。朝9時に地震発生訓練のサイレンを合図に、地元周りの確認作業から始める。 安全の家庭は黄色いタオルを掲げる。 今年で3年目ともなると忘れてタオルが出ている家は40パーセントくらい。 中には留守の証拠で空き巣が怖い。 仕事の日で朝が早いから出さない。 …
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茶臼山に秋を追った

愛知県の最高峰はすでに秋は過ぎようとしていた。 もう何年も、自動車は乗れないだろうーーと山を目指して走った。茶臼山は初めての訪問。 盛りは過ぎたところ、映えるような色彩を感じなかった。 明らかに運転は下手で、相手に避けてもらったり、助けていただいている感じがある。 晩節を汚さぬように走りたい。 …
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