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晩 秋

行こう、行こう、見たい、見に行きたいーーと想う頭の中。 秋は過ぎちゃいそう。 どこか見に行った先の画像を貼ろう貼ろうとして一ヶ月が過ぎた。 毎日見ている散歩道にも素敵な秋を改めて見つけた。 ほんの数百メートル先の尼寺の裏庭だ。 出来上がりは京都や名所には負けない紅葉。こういうのを灯台下暗しというのだ。 …
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茶臼山に秋を追った

愛知県の最高峰はすでに秋は過ぎようとしていた。 もう何年も、自動車は乗れないだろうーーと山を目指して走った。茶臼山は初めての訪問。 盛りは過ぎたところ、映えるような色彩を感じなかった。 明らかに運転は下手で、相手に避けてもらったり、助けていただいている感じがある。 晩節を汚さぬように走りたい。 …
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まつりの宴のあと

日本シリーズが始まった。今年は久しぶりの「広島カープ」に「日ハムファイターズ」で争われる。 みこしのを担ぐ上級生が、どちらが勝つか・・・・なんて、話しながらわっしょい!していた。 6年間ご苦労様でした。 氏神様の秋の大祭も済んだ。 一夜明けてぐっと冷えてきた。稲刈りもほとんど終わり、秋野菜も青々として伸びている。…
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JAまつり

例年のJA(農協)祭りに行った。今年も大盛況。 久しぶりに雲一つない晴天の下、行楽日和! 組合員も昔と違い、住宅ローン、マイカーローンなり、利用者は組合員に加入するから、 農家の組合員とは限らないから、幅が広く組合員も多い。 その会場に行けば、記念品(2000円商品券)がもらえるから、早朝から長蛇の列。 陽…
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イオン常滑店に行った

家内が買い物に行きたいと言った。 それでは新しいイオンに行こうーーーと久しぶりにドライブを兼ねて中部空港の隣に、ほぼ一年前にオープンした「イオン常滑店」に行った。 あんなに暑かった夏も過ぎて、爽やかな秋の一日であった。 前に行った時には、オープンしてまもなくで、TVなどで放映され話題であったから、ひと、ひと、人…
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散歩道の花 二題

赤と黄色のカンナの花が、ここに来てまた咲きだした。 この夏は、もう終わったかと思ったのに、盛んに咲き出している。神社の駐車場に二色揃えて植えている。誰か、役員さんが過去に植えたのだろう。 同じ土手には彼岸花が、今ぞ!という感じで咲いている。 今日あたりは肌寒い。これで平均気温だそうだ。 銀行員が半袖をなびかせオートバ…
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夾竹桃が数輪咲いた

散歩中にふと見上げたら夾竹桃に、薄桃色の花が咲いていた。 今年はいつまでも暖かい。11月下旬に20度もある。 蚊がベットで羽音を立ててブーンと飛んでくる。。 終戦の日の時、真っ赤な夾竹桃が花盛りであった、と追憶の文章をよく見る。 その夾竹桃に花が数輪咲きだした。これでは紅葉はいつまでも青いわけだ。 明らかな…
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今年も秋祭りが来た

子供みこしは「わっしょい!わっしょい!」と今年も巡ってきた。 息子たちが担いでその子供・・・・私からは孫もかついだ。その孫も結婚したから、長生きすれば孫の子がわっしょい、しょい、とかつぐのが見られる。 そんなに長生きしたくないーーーが、生命線が長いので、もしや見られるかも。 昔は純農村であったが、住宅地…
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今年の農業まつり

JA農業まつり。 歩いて約4キロの道のり・・・・やはり、いい運動だ! 会場間近の道路の渋滞はどこも凄い。 おじいさんの目的は、案山子とコスモス。そして記念品。 どこかの老夫婦に頼まれてシャッターを押してあげた。 尋問したら・・・・・一歳先輩だとか。やはり、俺もあのように老人か・・・・・な…
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今年最大の満月「スーパームーン」

昨日に続いて満月。今夜はスーパームーンという。 スーパームーンとは月が地球に最も近づいたときの月の姿だとか。何割かは大きく見えるそうだが、悲しいかなデジカメはここらが精一杯! 残念ですが、あんなに赤い月には写りません! でも、いっとき月光浴をしましたが、見上げる月に、年寄りには去来するものがあって、センチになっ…
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3000本の竹にあかりが灯る「あかり祭」

となりの安城市産業文化公園・デンパーク・で、秋の行事を見に行く。 秋の夜、「中秋のあかり祭り」がタイトル、大小3000本の竹筒に一本、一本にボランティアにより、6時に一斉に点火される。 まだ薄明かりであったが、刻々と時間を追うごとに、闇の中に幻想的に灯りが浮かぶ。 連休中の家族連れなどで駐車場も満杯。 ア…
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秋の鎮守の祭礼

絶好の好天の下に鎮守の祭礼が行われました。 子供会も大変だ。 露天商の大将が、「子供を早く開放してくださいよ」  確かに上得意様が、みこしかつぎで拘束されたんでは、大将の嘆き節もわかろうというもの。 祭りのイベント、奉納芸能大会はカラオケも例年だが、一番のうけたのは”ヒップホップ・ダンス”だった。ちびっ…
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秋の風物詩 案山子

恒例の今年度の農協の農業まつりがあった。私の本命は小学生の作品展の「かかし」まつりだ。 漢字の「案山子」は、元々中国の僧侶が用いた言葉で、「案山」は山の中でも平らな場所を差し、「子」は人や人形を意味するという。 やはり、中国伝来の文化だった。 今では小学生の秋のアートとなった。 ♪ 山田の中の一本足のか…
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ニラの白い花

中国からの研修生の陳君のために植えたニラも、彼は任期を終えて帰国したが、彼ほどは我が家は必要としないから、過剰気味で花ざかりとなった。 白い花には蜂や蛾や蜜を欲しがる虫が群がっている。 そういえば野には今は花が少ない。それゆえだろうか蜜集めに花には虫が寄っていた。 すこし涼しくなった。 今日から新学期…
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はや立秋

連日の暑さにかまけているうちに立秋となった。 今日からの季語は”残暑厳しく”とうたわねばならない。 秋といえばコスモスだ。毎年咲くコスモス畑をのぞいたら、きちんと一輪咲いていた。体内コンピューターは間に合わせていてくれた。 敗戦後69年目の夏が来る。思い出したように戦争のドキュメンタリーが放送される。広島原…
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紅葉

暑い夏が引きずって秋が短くなって冬が早々と来た今年の紅葉の時期。三日見ぬ間の桜かな、という言葉があるが、今年は紅葉も短いようだ。 孫ちゃんが休みという。ご飯をご馳走するよと、おごりの昼食を兼ねて岡崎東公園の紅葉を見に行った。 既に盛りを過ぎたか色がイマイチだ。 平日でも結構な人出。何よりも孫の運転で後部座席の人とな…
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秋 二題

今年は台風の当たり年。環境影響か太平洋の水温が夏過ぎても高く、低気圧が発生しやすいというのが原因。 10月後半名なのに27号、28号と連なって接近。我が鎮守様の祭礼も一日は雨で大変だった。 が、翌日は一過、快晴の日和に無事に行事は進行した。 祭りが終われば静かに冬が来る。どこか寂しい思いがする。 …
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さんま苦いかしよっぱいか、

秋刀魚の歌 あはれ秋風よ 情こころあらば 伝へてよ――男ありて 今日の夕餉ゆうげに ひとりさんまを食くらひて 思ひにふけると。 佐藤春夫の有名なさんまの詩だ。ここまでは、聞きかじりで覚えていたが、いつだったか大人になって全文を読んだ。 それぞれ連れ合いに逃げられたりした男女が、食卓に上がった焼いた秋刀魚を見つめ、…
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二度咲きのひまわり

10月にすれば異例の4日間30度を超えた気温であった。 台風が続けて去った後の熱帯の置き土産。まさに異常気象だ。 一度咲いてこぼれた種から自然に大きくなった”ひまわり”が二度目が咲いた。 人間でいえば、どん底に落ちて再びの返り咲き、まれに運と努力で返り咲きの人もあるだろうが、自然には条件が必要であろう。今年は気温が…
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烏合の衆? 雀千声より鶴の一声!

夕方に家の前のこの光景。稲刈りがどんどん進み、餌場がなくなったことで困った相談か? 音楽の楽譜を見るようでもあり、賑やかだった。 五線にも見える、下を通る人が何事ぞ、と上を見ながら通っていった。 雀は冬になると寒さに対して抵抗力のため、肉を付け大きくなる「ふくら雀」と呼ばれるように、冬特有の小鳥の変化が…
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秋がきた

自動車で走っていて目に付いた秋の景色。 月に一回ほど通るバイパスは周囲を見る余裕がなく、前方を見ながらの運転。それでも目に付いた光景。 彼岸花に早生の色づいた柿の赤。あれほど熱く警戒した熱中症にもかからず、秋が迎えられる。 長袖でも過ごせそうな30度以下の気温となって、しばらくは快適なシーズン。 どこかに遊び…
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とうとう敬老会に出席年代になった。

昨日が校区の敬老会。準備やらリハーサルなどで大変な手間がかかった記憶がある。 現役役員当時には何年かお世話の側であったのに、はや出席側になって初心者マークの立場。 裏のKさんが現役町内会長。事前に「出席されますか?」と恐る恐るの感じで伺いに来てくださっていた。「悪いが欠席ですので、よろしく・・・」とその時に返事をした。 …
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満月に想う

中秋の名月と言われる日。台風が空間のゴミを一気に飛ばしたか快晴の闇夜だった。急に涼しくなった。 高く上がった月も明るく、デジカメでは光芒が大きくて本職が撮った写真のようにはいかない。 暦にしても中国渡来のしきたりと容易に想像がつく。日本が団子であって、中国では月餅であったり、飾るものはいくらかの違いがあるが、精神は家…
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敬老会のご案内

敬老会にご出席賜りたいというご案内がついに来た。当市では過去には75歳以上の方が対象であった。 長寿の方があまりにも多く、予算に影響があるということで、対象年齢が引き上げられ77歳に定められた。 同年も初心者マークをつけての出席となるのだろう。 敬老会出席者を見ると「いい、お年寄りだ」と思っていたが、自分がそうなっ…
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三河の野の紅葉

里に紅葉前線が下りてきた。 有名な紅葉の名所ではないが、市街地の紅葉として有名な岡崎東公園。 見頃とホームページを見て出かけた。 今年は10年以内では近年にない紅葉も見ごろの年だという。 黄色、朱色、赤色、緑とバラエティに混じり、晩秋の一日を満喫できた。 …
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里に降りた紅葉

いつの間にか身近な場所が紅葉に彩られて、名所に行かずとも秋の風情が味わえる。 三河の野に茜に映えた紅葉はきれいだ。 今年の猛暑の影響であろうか、鮮やかに感じるのは気のせいであろうか。道行くドライバーの一瞬の癒しの時間。 間もなく木枯らし、一番堪える、心臓病持ちにはつらい季節が来る。 …
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浦村のかき”食べ放題”

昨年、行きそびれた念願の「かき食べ放題」のバスツアーに参加した。 静かな伊勢の浦村のかき養殖場、整い過ぎて野趣味はないが、とにかく一時間内の食べ放題。 時折、威勢よくパチンとはじけて飛びちり嬌声が湧く、馴れれば焼き具合も分って、お代りを要求のピッチが上がる。 なんでも、生産者が数年前に試しに、提供し…
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年も豊年満作で…♪♪

村は総出の大祭り ♪♪ ドンドンヒャララ、ドンヒャララ ♪♪ 町内は8区に分れ、年々氏神様の管理は交代で「年番」という。八年目に回ってきた年番、 この機会に孫と変わろうと思ったが、いつの間にか年長の古株になってしまった。 古い人がいないと、前例が不明で困るから座っていてと頼まれて、物は使いようだし、恩返しの一つとばかり、拝…
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秋日和のコスモスが満開

好天に恵まれた日和。暑かった夏もやっと本格的な秋を迎えた。 太平洋では、まだ台風が本土をうかがっているという。10月には滅多に上陸しない台風が、まだ太平洋上にあるとは、最近の気象の状態が異常だと言われる所以だ。          空き地に今年も見事に咲いたコスモス           16度~24度と快適な陽気 …
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初秋の妻籠宿

妻籠宿は、旧中山道42番目の宿場で、現在は長野県木曽郡南木曽町。隣接する馬籠宿(岐阜県中津川市)と、馬籠峠を越える旧中山道史蹟と合わせて木曽路を代表する観光名所として有名で、旅を志す人では知らぬ人はいない。 暦ではすでに秋なのに、初秋とは呼べぬ気温の中、バス旅で出かけた。 これは、道の駅にて家内が応募したクイズに当選して…
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